港区歴史フォーラム

忠臣蔵

江戸時代、港区を舞台に繰り広げられた赤穂事件。本フォーラムでは、そこから生まれた「忠臣蔵」のストーリーが人々の価値観に及ぼした影響、そして今日まで愛されてきたわけを、歴史的背景とともに解説いたします。

義士祭 泉岳寺浜松町・芝・大門百景 ©️浜松町・芝・大門マーチング委員会

定員700名 参加無料

2018年12月1日(土)開催①午前の部10:30〜13:00②午後の部14:30〜17:00※①午前の部、②午後の部ともに同一内容となります。

 第一部 講演 

なぜ、忠臣蔵は愛されるのか

歴史家・作家加来 耕三

昭和33年(1958年)、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981年)、奈良大学文学部史学科卒業。
学究生活を経て、昭和59年(1984年)3月に、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動をおこなっている。各地で歴史をテーマにした講演を多数行うほか、テレビ・ラジオの番組監修・出演などの依頼も少なくない。
著書に『1868 明治が始まった年への旅』(時事通信社・2018)、『西郷隆盛100の言葉』(潮出版社・潮新書・2017)、『利休と戦国武将 十五人の「利休七哲」』(淡交社・2018)など。

 第二部 トークショー 

ステキなワル役 ~ 吉良上野介 ~

イラストレーターもりい くすお

昭和40年(1965年)、東京都港区に生まれる。桑沢デザイン研究所非常勤講師。赤穂市観光大使。
史実の赤穂事件よりも戯曲化された赤穂義士伝や忠臣蔵に造詣が深く、これまで500本ほどの作品を見てレビューを自身のホームページで公開している。
本業のかたわらメディアや演劇の現場に忠臣蔵のイラストを提供し、赤穂浅野家の菩提寺・花岳寺の案内図や今年の赤穂義士祭のポスター、広島県三次市の忠臣蔵サミットのイラストも手がける。
今回トークショーでは、吉良上野介の伝えられる実像とフィクションにおける虚像とを比較。ドラマや舞台の実例とともに、今後どのような表現が忠臣蔵ファンにとって望ましいかを、イラストを交えながら楽しく掘り下げる。

主催 港区
共催 一般社団法人 港区観光協会
会場 ニッショーホール
港区虎ノ門2-9-16(日本消防会館)
・地下鉄 銀座線「虎ノ門駅」 2番・3番出口から徒歩5分
・地下鉄 日比谷線「神谷町駅」4番出口から徒歩10分
 ※公共交通機関をご利用ください。駐車場はありません。
募集人員 定員700名
参加費 無料
応募締め切り 11月12日(月)
お問い合わせ 東京新聞 広告局 営業推進部
TEL:03-6910-2483(平日10:00〜17:00)

港区歴史フォーラム「忠臣蔵」
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