港区歴史フォーラム

勝海舟

2017年9月3日(日)開催 昼の部13:30開演 夜の部17:00開演 定員400名参加無料

港区歴史フォーラム「勝海舟」では、
勝海舟と彼の生きた激動の時代を、港区のゆかりの地とともにわかりやすく解説します。
また歴史に造詣の深いゲストがその人物としての魅力を語り、
参加者のみなさまに勝海舟をより身近に感じていただきます。

 第一部 講演 

勝海舟と日本の夜明け

歴史家・作家加来耕三

昭和56年3月、奈良大学文学部史学科卒業。学究生活を経て、昭和59年3月に奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動をおこなっている。 代表作に『歴史に学ぶ自己再生の理論』(論創社)、『勝海舟と坂本龍馬<新訂版>』(出版芸術社)など。テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も少なくない。

 第二部 トークショー 

勝海舟は何を食べたか
〜その素顔に迫る〜

勝海舟 玄孫高山みな子

慶応義塾大学文学部仏文学科。田中貴金属工業秘書室、広報室勤務を経てフリーランスのライター。「るるぶ」など旅行・紀行雑誌、企業広報誌、企業社内報などの取材、執筆や、音声・画像データの文字起こし(リライト)など。共著で「日本全国ユニーク個人美術館」「日本全国ユニーク個人文学館・記念館」(共に新人物往来社)。

武士の食卓本家家元
饗応料理研究家・管理栄養士緋宮栞那

一般財団法人 ムスヒ財団代表理事。一般財団法人 日本和食協会 理事。一般社団法人 日本食文化会議 実行委員長。日本体育大学・学習院女子大学などで、講演、講師活動。ニューヨーク講演・ジャパンソサエティ―など、食育・日本文化伝承活動の場を海外へと広げる。著書「武士の食卓」(幻冬舎)をきっかけに、英語版「The Samurai Gourmet」をニューヨークにて出版。12冊の日本食文化の著書を世界へ発信する。

主催 港区
共催 港区観光協会
会場 赤坂区民センター 区民ホール
港区赤坂4-18-13(赤坂コミュニティーぷらざ内)
・地下鉄 銀座線、丸ノ内線「赤坂見附駅」 A出口から徒歩10分
・地下鉄 大江戸線、銀座線、半蔵門線「青山一丁目駅」4番出口から徒歩10分
・港区コミュニティバスちぃばす
 赤坂ルート44番「赤坂地区総合支所前」下車、青山ルート44番、125番「赤坂地区総合支所前」下車
※公共交通機関をご利用ください。駐車場はありません。
募集人員 各回400名
応募締め切り 8月24日(木)
お問い合わせ 東京新聞 広告局 営業推進部
TEL:03-6910-2483(平日10:00〜17:00)

港区歴史フォーラム「勝海舟」
【申し込みフォーム】

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※昼の部は締め切りました。


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応募多数の場合は抽選で当選者のみに発送いたします。

※当選の方には、聴講券を発送致します(代表の方のみ)。落選の方への通知は行っておりません。事前の当選のお問い合わせには応じておりませんので、ご了承ください。

※お預かりした個人情報は、聴講券の発送など、本イベントのためのみに活用します。