諸国名所百景 東都高輪海岸(港区立港郷土資料館所蔵)

港区歴史フォーラム

幕末明治の外交

2018年9月2日(日)開催 ①昼の部13:30〜15:50 ②夜の部17:00〜19:20 ※①昼の部、②夜の部ともに同一内容となります。

定員400名参加無料

150年前、海の向こうへ徐々に扉を開いていった日本。多くの公使館を抱えた港区を中心に、そこには数々の事件やドラマが生まれました。港区歴史フォーラムでは、「通詞」と「浮世絵」という視点から日本と諸外国との政治・文化の化学反応を読み解き、幕末明治の外交の舞台裏に迫ります。

 第一部 講演 

万国へ開く言葉の扉

長崎大学教授木村直樹

東京大学文学部卒業、同大学院人文社会研究科中退。東京大学史料編纂所助教を経て、2013年より長崎大学多文化社会学部。博士(文学)。主な著書は『幕藩制国家と東アジア世界』(2009、吉川弘文館)、『<通訳>たちの幕末維新』(2012、吉川弘文館)、『長崎奉行の歴史 苦悩する官僚エリート』(2016、KADOKAWA)など。専門は、日本近世政治史・対外関係史。

 第二部 トークショー 

浮世絵にみる日本の中の異国

大阪市立大学教授菅原真弓

学習院大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位修得退学。中山道広重美術館(岐阜県恵那市)学芸員、京都造形芸術大学、和歌山大学准教授を経て2017年より大阪市立大学大学院文学研究科教授。博士(哲学)。主な著書は『激動期の美術 幕末明治の画家たち[続]』(共著、2008、ぺりかん社)、『浮世絵版画の十九世紀』(2009、ブリュッケ)。近刊は『月岡芳年伝』(2018、中央公論美術出版)。専門は、日本美術史(近世近代絵画史)、媒体史(版画史)。

主催 港区
共催 一般社団法人 港区観光協会
後援 長崎県・横須賀市
会場 赤坂区民センター 区民ホール
港区赤坂4-18-13(赤坂コミュニティーぷらざ内)
・地下鉄 銀座線、丸ノ内線「赤坂見附駅」 A出口から徒歩10分
・地下鉄 大江戸線、銀座線、半蔵門線「青山一丁目駅」4番出口から徒歩10分
・港区コミュニティバスちぃばす
 赤坂ルート44番「赤坂地区総合支所前」下車、青山ルート44番、125番「赤坂地区総合支所前」下車
※公共交通機関をご利用ください。駐車場はありません。
募集人員 各回400名
応募締め切り 8月13日(月)
お問い合わせ 東京新聞 広告局 営業推進部
TEL:03-6910-2483(平日10:00〜17:00)

港区歴史フォーラム「幕末明治の外交」
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応募多数の場合は抽選で当選者のみに発送いたします。

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※当選の方には、聴講券を発送いたします(代表の方のみ)。落選の方への通知は行っておりません。事前の当選のお問合せには応じておりませんので、ご了承下さい。